セモリナ粉パスタ ペンネ ペンネッテ・リガーテ マッケローニ マッロレッドゥス・ティピチ Malloreddus medi Malloreddus mini リガトーニ スプモーニ クレステ・ディ・ガッロ ジーリ ストロッツァプレーティ フレウラ
フレーバー入りセモリナ粉パスタ イカスミ入りストロッツァプレーティ イカスミ入りニョッキ カラスミ入りストロッツァプレーティセージ風味のストロッツァプレーティ
パスタ 伝統的な製法で作られる、各種形状のセモリナ粉パスタを取り揃えています。よいパスタ作りは、まず原料の最高品質オーガニック・セモリナ粉を厳選するところから始まります。最高のセモリナ粉を純良な水で捏ね上げ、ブロンズの口金でていねいに生地を成形し、非常に低い温度で24~48時間かけてゆっくりと乾燥させます。このように手間のかかる工程を経ることで、しこしこした食感が生まれ、ソースの絡みも抜群に仕上がるのです。
生産者: サトラ・サルディーニャ オーガニック協同組合
パーネ・カラサウ パーネ・カラサウは、サルデーニャの食の真髄を伝える伝統的なパン。その起源は、サルデーニャ島に残る先住民の遺跡「ヌラーゲ」と共に伝説に包まれ、そのルーツをアラビア半島に求める人々もいます。確かにわかっているのは、大昔からサルデーニャ島の羊飼いたちは、羊の群れを放牧するため家から遠く離れた土地で何ヶ月も過ごすとき、この軽くて保存がよく、栄養たっぷりのパンを持って行った、ということ。カラサウの保存性が非常に高く、栄養価に優れていることを羊飼いたちは知っていたのです。 かつては各家庭で定期的に大量のパーネ・カラサウを作り、計り知れない価値のある宝物のように、美しい装飾の施された木の収納長椅子に入れて大切に保管していました。現在でもパーネ・カラサウは「美味しい宝物」として人々に親しまれています。このパンは、紙のように薄いことから「カルタ・ダ・ムジカ(五線譜)」とも呼ばれています。オリーブオイルと塩で風味づけし、香ばしく二度焼きしたタイプは、グッティアウと呼ばれます。